本文へ移動
やね あきこ
家根 明子
YANE Akiko 
看護学部看護学科 教授
大学院看護学研究科 教授
Email  a-yane@tsuruga-nu.ac.jp
業績等関連リンク

学 位

博士(学術)

最終学歴

奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了

主な職歴

・京都市役所・精華町役場 保健師
・京都橘大学看護学部 専任講師
・敦賀市立看護大学 准教授(2015/4-2019/3),教授(2019/4-)

学会活動 (所属学会・ 役職)

日本在宅看護学会,日本看護福祉学会,日本認知症ケア学会,日本看護科学学会,日本老年社会科学会

その他

保健師,助産師,社会福祉士,精神保健福祉士,介護支援専門員

専門分野

地域・老年看護学

キーワード

在宅看護,初老期認知症,介護予防,地域包括ケアシステム

研究課題

初期認知症者の意思決定支援,地域づくり,地域における介護予防

主な著書・論文

著書
・眞舩拓子編(分担執筆):看護職のための社会福祉・社会保障,ヌーヴェルヒロカワ,2012.
論文
・小野塚元子,木谷尚美,家根明子:地域包括支援センターと訪問看護ステーション看護職の初期認知症者支援の成功体験,長野県看護大学紀要,2022.
・小野塚元子,家根明子:地域包括ケア時代における在宅看護実習のあり方についての検討,長野県看護大学紀要,2021.
・家根明子,小野塚元子,長瀬雅子:認知症初期集中支援チーム員による当事者の認知症への対処に関する意思決定に向けたかかわり,日本老年社会科学Vol.41-4,400-407,2020.
・家根明子:認知症カフェにおける初期認知症者支援の実践,奈良女子大学大学院人間文化研究科年報第30号,133-143,2015.
・家根明子:地域包括支援センターによる初老期認知症者支援の課題,奈良女子大学大学院人間文化研究科年報第29号,191-199,2014.
・家根明子,西田厚子:災害時における神経難病療養者への支援の検討,日本難病看護学会Vol.17,No2,173-178,2013.

主な社会・ 地域活動

・厚生労働省介護予防推進支援モデル事業アドバイザー(2014年4月-2016年3月)
・敦賀市健康センター運営委員(2019年度~)
・敦賀市訪問看護ステーション運営委員(2020年度~)

その他

・文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)「地域づくりにつながる初期認知症者の強みに着目した意思決定支援モデルの構築と検証」2019-2022 代表
・文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)「ビデオ・エスノグラフィを用いた初老期認知症者と家族への介入場面の分析と支援」2015-2018 代表
・文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)「初老期認知症者とその家族を支援する専門職を対象としたサポート・モデルの構築と検証」2012-2014 代表
・文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)「神経難病療養者と家族の意思決定過程の分析と支援」2011-2012 分担

担当科目

【看護学部】
在宅看護学概論,在宅看護学Ⅰ・Ⅱ,在宅看護学実習Ⅰ・Ⅱ,卒業研究

【大学院】
在宅看護学特論,地域・在宅看護学演習,地域・在宅看護学特別研究

コメント

人々が住み慣れた地域で安心して暮らすために何が必要でしょう.在宅療養生活への支援について共に考え,学びましょう.