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看護職の実践能力・研究能力開発プログラム

令和5年度 看護職の実践能力・研究能力開発プログラムの開講について
  
 高齢化を背景として、慢性疾患を抱えながら生活を送る人々は増え続けています。症状の悪化を予防し、自立した生活を続けるためには患者自身のセルフケア能力が重要です。特に、問題行動を繰り返し、セルフケアが困難な患者には、理論的な患者理解と適切な看護実践、多職種による組織的な介入などが必要となります。

 そこで、地域・在宅ケア研究センターでは、令和5年度から「看護職の実践能力・研究能力開発プログラム」を開講します。本プログラムは PAS 理論(Psychoanalytic Systems Theory)を用いた患者への対応技術を習得するために、基礎から事例、実践技術までの3つのコースを用意しています。

 急性期における危機介入技法、急性期の状態から在宅ケアや退院を促進する在宅療養移行支援技法、さらに悪性腫瘍、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、精神疾患の五大疾患等の慢性疾患の状態悪化予防やセルフケア能力推進に関する知識と技術を身に付けます。さらに学生や現任スタッフの効果的な教育・指導能力を身に付け、看護管理者としてのリーダーシップを強化することができます。

(事業の概要につきましては、下記の「令和5年度募集要項」をご参照ください。)
 
募集開始は令和5年2月15日からです。専用フォームより令和5年3月24日までにお申し込みください。

<問い合わせ先>    
敦賀市立看護大学   
 教務学生課 電話20-5540
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