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ほそや   あきら
細谷 陽
HOSOYA Akira 
看護学部看護学科 講師
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業績等関連リンク

学 位

修士(看護学)

最終学歴

日本赤十字看護大学大学院看護学研究科修士課程修了

主な職歴

神奈川県立保健福祉大学 助教
敦賀市立看護大学 講師

学会活動 (所属学会・ 役職)

日本精神科看護協会
日本精神保健看護学会
日本看護研究学会
日本保健医療社会学会
日本精神障害者リハビリテーション学会
日本看護科学学会

その他

保健師

専門分野

精神看護学

キーワード

精神看護 甘え ジェンダー

研究課題

精神科における患者‐看護師関係の特徴を「甘え」の観点で分析する研究
男性看護師が患者や他の看護師との関係の中で体験している「難しさ」を、社会構造や看護の歴史的文脈(特に精神看護)に引き付けて分析する研究

主な著書・論文・学会発表等

【著書】
細谷陽.(2019).病院-地域連携.上島国利,渡辺雅幸,榊惠子(編),ナースの精神医学第 5 版(pp.369-371).東京:中外医学社.

【論文】
細谷陽,榊惠子.(2022).精神保健看護学領域における「甘え」の文献検討-屈折した甘えと自立に焦点を当てて-.神奈川県立保健福祉大学誌,19(1),121-130.
細谷陽.(2023).看護理論における「ケア/ケアリング」への『フェミニズムの政治学』の応用可能性-男性看護師の体験から「ケア/ケアリング」の肯定的脱構築を考える-.社会論集,29,53-72.

【学会発表】
細谷陽,吉田光爾,田中有紀,水野高昌,大河内敦子,栄セツコ,森本淳子,榊惠子.(2024).COVID-19感染拡大下で地域生活を送る精神障害者に対する専門職支援の特徴と地域連携支援の実態,第31回日本精神障害者リハビリテーション学会学術集会.
細谷陽.(2025).男性看護職者の言説から見た看護の歴史-1968年の名称改正の過程と現代への影響-,日本保健医療社会学会第51回大会.

<その他の研究業績についてはresearchmapをご参照ください>

担当科目

【看護学部】
精神看護学概論、地域精神保健学、精神看護学、精神看護学実習、メンタルヘルス、卒業研究、看護マネジメント実習

コメント

精神看護では自己をケアの道具とするため、ケアの対象だけでなく、自分や相互関係について深く知ることが求められます。精神看護について、実践的かつ研究的に、深く楽しく学んでいきましょう。