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修了要件および学位等

修了要件および履修方法

30単位以上の修得を修了要件とし、以下の条件を満たすこと。
  本研究科に2年以上在学し、共通科目からは必修4単位、選択8単位以上、看護専門科目からは1分野を選択し、特論8単位以上、選択した分野の演習2単位と特別研究8単位を修得し、修士論文の提出および論文審査に合格すること。

履修後の取得資格

学位「修士(看護学)」
  研究科:看護学研究科(Graduate School of Nursing)
  専 攻:看護学専攻(Nursing Science Major)
  学 位:修士(看護学)

 認定看護管理者認定審査の受験資格※
 ※看護管理に関連する学問領域の修士以上の学位を取得した方は、日本看護協会の認定看護管理者認定審査
  受験資格が得られます。
   認定看護管理者認定試験に関する詳細は日本看護協会のホームページをご確認ください。

修士論文の評価基準

下記の評価基準に基づき、修士論文の審査を行います。

①研究目的の明確化
・研究課題と研究目的は十分に説明されているか
・研究課題は、具体的であり論文の内容を表す記述になっているか

②先行研究の十分な検討
・研究課題に関する国内外の文献が適切に検索され、自己の研究課題と結びついているか

③研究方法の妥当性
・研究方法は、研究課題・目的の達成のために妥当な方法であるか

④データ収集・分析の信頼性・妥当性
・データ収集と分析は適切な方法でなされ、信頼性が確保されているか

 ⑤研究における倫理的配慮と手続き
・研究における被験者への倫理的配慮およびその手続きが十分なされているか

 ⑥論文構成の適切性
・論理的一貫性を持って、論述されているか

⑦研究の独創性および新規性
・研究の独創性および新規性はあるか

 ⑧研究結果の有効な活用性の有無(看護学発展への貢献)
・研究結果は今後有効に活用されるべき内容か
   また、研究の限界や課題が明確に記述されているか
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