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まちの保健室

まちの保健室について

まちの保健室とは

 児童や生徒たちが、困りごとを相談したり、心を癒したりする「学校の保健室」のように、 地域の人々がさまざまな問題について気軽に相談できる場所を目指して、令和8年4月から定期的に開設します。

 「病院へ行くほどではないけれど、最近ちょっと気になることがある」「学校や家庭のことで、ひとりで悩んでいる」「家での療養生活のことでアドバイスがほしい」など、さまざまな不安や悩みについて、気軽にご相談ください。

まちの保健室の目的

 子どもから高齢者まで幅広い年齢層を対象とした地域住民の心身の健康、子育て、生活習慣病予防、介護等の様々な不安や悩みに対して気軽に話せる場を提供し、また、健康に関する相談に応じて、地域住民に対する健康増進に寄与することを目的としています。

まちの保健室でできること

「まちの保健室」の主な活動内容は次のとおりです。

1)健康相談
 心身の健康相談、健康情報の提供

2)健康講座
 健康に関する講座の開催、健康学習の支援

3)健康チェック
 血圧、脈拍、握力、身長、体重、咀嚼力、骨密度測定、血管年齢測定、足指筋力測定、肌水分測定、栄養バランスチェック(食育SATシステム)

4)体験コーナー
 e-スポーツ体験

骨密度測定

血管年齢測定

ガムを用いた咀嚼力チェック

血圧測定

握力測定

身体計測

食育SATシステムを用いた栄養バランスチェック

 フードモデルを選んでセンサーに乗せるだけで栄養価計算とその食事のバランスがチェックできる『体験型』栄養教育システムです。
 近年問題になっている低栄養や生活習慣病、口腔ケアなど、世代を超えた「食」にまつわる健康課題に楽しくアプローチします。ふだんの食生活を考えるきっかけづくりに、ぜひお気軽にご利用ください。

e-スポーツ体験

 近年、バーチャル空間で老若男女を問わずに交流できる、「e-スポーツ」が注目を集めています。
 アクティブに動くことが困難な方でも、ゲームを通じて指先を動かし、脳に刺激を与えることで、楽しみながら健康増進に取り組めることから、全国各地の自治体や高齢者施設が介護事業に「e-スポーツ」を取り入れており、認知機能の向上やフレイル予防への効果が認められています。
 また、世代を超えて楽しむことができるため、多世代交流の促進も期待できます。これまでの「学び」や「運動」とは違う切り口からの健康づくり支援にアプローチしていきたいと考えています。            

「まちの保健室」のご案内(5月)

5月は次の日程で「まちの保健室」を実施いたします。


 日 時  令和8年5月19日(火)11:30-16:00
      ※ミニ講座は13:30-14:00に実施
      
 場 所  敦賀市立看護大学 地域・在宅ケア研究センター

 内 容  ①ミニ講座
      「五感で楽しむ健康づくり」   
       講師 鈴木  隆史(講師)

      ②健康チェックコーナー
       ・握力測定
       ・咀嚼力チェック
       ・血圧測定
       ・骨密度測定
       ・血管年齢測定
       ・身長&体重測定

      ③健康相談コーナー
       ・本学の教員(看護職)にご相談いただけます。


今月のまちの保健室について
今月の「まちの保健室」について
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